頻繁に尋ねられる質問

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コンクリート圧縮試験センサインデックス

  • CM コンプレッソメータ [50000、40000、33000×10-6ひずみ]
  • コンクリート円柱供試体の強度試験での軸方向のひずみ測定に使用するコンプレッソメータです。円柱供試体を取付枠の中に挿入し、ねじを締め付けてセットします。ひずみ量の検出には高感度変位計を用いており、測定値に一定の係数をかけることによりひずみ値が求められます。通常のひずみゲージと異なり繰り返しの使用が可能で、取扱いも簡単です。なお、本器は、供試体の破壊までの測定はできません。
  • CM-H 耐破壊型コンプレッソメータ [20000×10-6ひずみ]
  • CM-10Hは、一般用コンクリートおよび高強度コンクリート円柱供試体(φ10×20cm)の圧縮ひずみを測定する耐破壊型コンプレッソメータです。ひずみの検出部として高感度変位計を用いており、圧縮ひずみが増加しても変位計に無理のかからない構造になっています。供試体が破壊しても飛散防止カバーで安全が保たれ、また変位計が損傷しないようカバーで保護しています。コンプレッソメータに供試体をセットする作業も非常に簡単で、水中養生直後などのまだ乾燥していない状態でのひずみ測定が可能です。荷重計CLL-NAまたはCLH-MNAと組み合わせて使用すると静弾性係数を求めることができます。
  • CLL-NA 圧縮フラット型荷重計 [500kN〜1MN]
  • 載荷面がフラットな荷重計(ロードセル)です。用途としては、コンクリート円柱供試体の強度試験に使用します。容量によって載荷面にコンクリート円柱供試体に合ったガイドマークが付いているため位置出しが容易にできます。
  • CLH-NA 圧縮フラット型荷重計 [1〜2MN]
  • 載荷面がフラットな荷重計(ロードセル)です。主として高強度コンクリート円柱供試体の強度試験に使用します。CLL-NAに比べ同じ大きさのコンクリート円柱供試体でも大きな荷重検出ができます。

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