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沈下計・岩盤変位計インデックス

  • KLA-A/NKLA-B 沈下計 [100mm/200mm]
  • 地表面に取付けて地盤内の各層の沈下量を測定する沈下計です。ボーリングした孔内の目的の位置に専用アンカを取付け、アンカと地表面間の変位を測定します。1ボーリング孔内の測定段数は、最大6段です。
    ※ネットワーク対応型NKLG-Bは特殊測定システムをご覧ください。
  • KLC-A 層別沈下計 [50mm]
  • ボーリング孔内に、任意の間隔でアンカーと沈下計を連結して区間変位を測定します。掘削地盤や盛土などのリバウンド量、沈下量の測定に適しています。1ボーリング孔内の接続段数は、最大8段です。
  • KLD-A 大容量沈下計 [1000mm]
  • 大容量沈下計は地盤面に設置し、沈下に伴う移動量を最大1000mm測定する沈下計です。ロッドは先端にスクリューアンカーを固定し、支持層までボーリングした孔底部に固着します。軟弱地盤沈下の動態観測や盛土における圧密沈下の施工管理も可能です。
  • KLE-A クロスアーム沈下計[49m]
  • ダムの堤体や盛土工事における各層の沈下量を測定する沈下計です。最深部を不動点としてパイプを立ち上げ、沈下素子(磁気素子)を装着したクロスアームを、施工と共に任意の測定点に埋設します。測定方法は、磁気を感知するプローブをパイプ内に挿入し、盛土の沈下に追従して移動する沈下素子の位置を検出します。このときのケーブルの送り長さから沈下量を測定します。
  • KLB-B 岩盤変位計 [100mm]
  • 岩盤変位計KLB-Bは取付面と岩盤内の測定点との間の変位量を測定する変位計です。変位センサ部となる岩盤変位計KLB-Bと岩盤内に定着させる水圧式アンカ(KLF-11/12)および、それぞれをつなぐロッド(KLF-21)で構成されます。岩盤変位計には、最大8台の変位計を内蔵していますので、1本のボーリング孔(測定点数1〜6点の場合はφ66mm以上、7、8点の場合はφ86mm以上)に8点の水圧式アンカを定着させて測定できます。変位計とアンカの間に生じた変位量はロッドを介して相対変位量として検出されます。アンカはボーリング孔内の所定の測定点において地上よりポンプで水圧をかけて岩盤に定着させます。
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  • 関連製品対応表

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